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黒潮文化の流れ
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                                      6月30日、7月7日。袋井でのイベント。アートディレクターのユキジさん企画。
浜松にあるユキジさんの持ってるアートスペースで寝泊り。
浜松といえばうなぎ!うなぎ!うなぎ!
朝から晩までうなぎ食っててもいいって位うなぎ好きの俺はこのうなぎが楽しみで楽しみでしょうがなかった。浜松にいる間、合計8回のうなぎを食いました。

6月30日GREEN TONE at 袋井市同笠海岸。
ペインターでデザイナーでサーファーのKINPARAさんとLIVE&PAINTING。
来たお客さんはローカルのサーファー。
めちゃんこ海が綺麗な海岸の防風林の中でイベント。ここの海はエメラルドグリーンの素晴らしい海で、波も立っているからサーファー達がいっぱいいる。
そこにスピーカー、機材を運び込み会場作り。夕暮れとともにエコの話しをしながら儀式スタート。
アボリジニの観点からのエコとは何かを自分なりに話させてもらいました。
そんでみんなでダンス!
ここに来た人たちはみんなダンスがうまい!なぜか知らんけどとにかくダンスがうまい!
いきなり踊れている。
普通、アボリジニのダンスはみんな初めて踏むステップだから戸惑ってなかなか踊れないもんだけど、ここの人たちはみんないきなり踊れている。カナダ、オーストラリアから来てる外人さんもメッチャ踊れてる。楽しかったな~!あんなに決まって儀式が出来たのは初めてだ!
とにかく年配の方から若者、外人、みんな踊りまくり。
儀式が終わったと同時に雨が降りでして来て片付けしてたら、浜辺でカップルのブラジル人が砂浜にタイヤを取られてはまってるとのこと。みんなで雨の中救出。
とにかく楽しいイベントだった。

7月7日、袋井市、楽土の森にて志穂さん、ジェロームの結婚式パーティーでの儀式。
志穂さんもジェロームもアボリジニとアイヌ両方に興味を持っている人で、面白い人たちだ。

実は、前の日に何かにあたり、食中毒を起こした俺は、まる24時間ぶっ倒れてた。立つと頭がグラグラ、座っても頭グラグラ、寝てても頭グラグラ。24時間で30回以上はトイレに駆け込む。上から出るわ下から出るわ、そりゃ大変ですよ。脱水症状起こしそうになりとにかく水を飲みまくる。ユキジさんが正露丸とアクエリアス持ってきてくれた。正露丸を通常より多く飲むけど全く効く気配なし。何か食べようとしても食える状態じゃない。何回か食中毒起こしたことあるけど今回のは半端無い。明日は結婚式パーティーなのにヤバイ!とにかく治さなきゃ!頭の中テンパルは体はきついは大変な思いをした。
次の日になってようやく落ち着いたけど前日の大変な思いから、気を抜くことは出来ない。それでも消耗しきった体を考えて何か食べないととてもヘニュード吹ける状態じゃない。
何とか必死に体の調子を整えて結婚儀式を迎えた。

楽土の森は凄くいい感じのところで、でかい陶芸の窯や、茶室、ブルーベリー農園など本当に土臭~い場所。石のステージが組んであってその周りにはなぜか木のポールが立っている。ララキッジ?(アボリジニの骨を埋葬するための木のお棺。儀式の際に何本も立てられたりもする)って感じで雰囲気ばっちり。その石のステージに炎を焚き俺はまたもや地面でライヴ。まずは志穂さん、グフランから白塗りになってみんなでダンス!盛り上がった志穂さんステージに上がり炎の周りをグルグル回りだした。それに続いてみんな炎の周りをグルグルグルグル。ヘー・ヨー・ルルルル・イヤィ!グルグルグル。ヘー・ヨー・ルルルル・イヤィ!みんな熱い熱い言いながら裸になって踊り狂ってる。ここでも年配から若者までみんなが一丸となって踊ってる。しかもここでもみんなステップ踏めてる。何なんだ!?袋井!凄いな!

一番星が輝く美しい夜でした。

精霊さんお二人に末永く祝福を。
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無題
イベントお疲れさまでした
いい音の中で描かせてもらいありがとうございました
食中毒起こしていたなんて知らなかったです
また遊びに来てください
KIMPARA 2007/08/02(Thu)21:33:25 編集
無題
きんさんお疲れ様です!
こちらこそ、ナイスな絵ありがとうございます。あのイベントでのダンスはホントに素晴らしかったです。
また一緒に精霊降ろししたいですね!
marquee djomula 2007/08/03(Fri)02:03:39 編集
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プロフィール
HN:
Marquee Djomula
性別:
男性
自己紹介:
マーキー・ジョモラ

2000年にオーストラリア、北東アーネムランドで伝説のイダキ(ディジュリドゥ)マスター、ジャルー・グルウィウィと出会い、イダキの伝統奏法、伝統曲、製造方法と文化を学ぶ。
13日間に及ぶ儀式に参加を許され、一族の血を表す赤オーカー(儀式の際身体につける顔料)を受ける。
守護霊と3つの名前 、秘密の名前をもらいジャルーの孫として受け入れられる。
二回目の訪問により太古の日本人がカヌーで村を訪れたという唄を歌い継いでいる事を知る。

2004年にアイヌ民族にディジュリドゥと同じ原理の単筒笛(たんとうてき)、へニュードとイオンカを発見。その伝承者、石井ポンペ氏(ヘニュード)、故・秋辺今吉氏(イオンカ)と出会い、ジャルーより学んだ製法によりへニュードとイオンカの制作を始め、漆ヘニュード・漆イオンカに辿り着く。
その他、約三年に渡るフィールドワークにより沖縄の単筒笛の存在、東北蝦夷のコサ笛の伝統的な作り方を発掘。

現在、古代ヤポネシア精神を復興する為に全国各地でのソロ演奏活動や日本列島における単筒笛文化啓発活動をしながら、故・秋辺今吉氏の意思を継ぐ為にワークショップも主催。

ソロ活動の他にトライヴァルロックバンド・アイヌアートプロジェクトでの演奏や、石井ポンペ氏との共演を重ね、伝統奏法を元に新たなヤポネシア奏法を模索し続けている。



黒潮文化の会代表。
http://marqueedjomula.web.fc2.com/index_mg.html


hi i`m marquee djomula. i study traditional aboriginal music. when i was 23years old, i met one great parson,djalu gurruwiwi. he gave me big love and secret name to me. he teach me how to play yolung style.and how to make yidaki. and join to dance on 13days ceremony.and djalu painted red orcar on my body. then i start visit djalu and lean spirit. when i visit secand time,djalu teach me one story from longlong time ago. it`s about japanese people visited the yolng villege by cunoe and dancing together. yolng people has a song about it and still sing on ceremony. it`s very very important for japanese people`s spirit and mind. perhaps can find a didgeridoo conection about from yaponesia to sundaland! when i was 26years old i find a japanese indigenous people(call ainu) have same principle of didgejedoo. call henyudo or ionka. then i start seaching yaponesian(japan`s old name.befor civilization) music and revivaling henyudo and ionka culture with last legendaly parson.


E-mail: marqueedjomula@gmail.com

★CD(古いCDデッキだと再生されない事があります)
Return to tribe
Marquee djomula
¥2000

★ディジュリドゥ教則DVD
How to traditional style 初級者編
\3500

CDとDVDはmarqueedjomula@gmail.comへご連絡ください。



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※このブログに書いてある内容、その他の権利はマーキー・ジョモラ本人にあります。許可無く転載は一切する事が出来ません。
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