忍者ブログ
黒潮文化の流れ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

                       6月9日沼津AUDITIONにて部族回帰。石垣島で出合ったナイスマンの彫り師、のり君とロカビリしゅん企画。
前日から夕方から朝の4時までのり君たちが竹を切りに行ってくれてて完璧なデコをライヴハウス内に作ってくれました。竹の数は200本近いし、太いのだと直径20センチはある。しかもチェーンソー使わないいで鋸で切ったってのり君・・・ ありがとうしか俺の頭には浮かばないです。。。
そんな気持ちにもこたえるためヘニュードぶっ放すしかないっしょ!?

 LIVE:marquee djomula
           OLD 2匹 BROTHERS
    がじゃがじゃむし
 
    DJ:SHUN69
          OKA-CHANG
          HIDEKI       
           
DJ OKA-CHANGは俺と同郷で静岡市出身でおもしろいやつだった。
しゅんはインストのバリバリのロカビリかけるし、ルーツレゲエ有りいの四つ打ちありのいいDJ達だった。

OLD 2匹 BROTHERS。ウッドベースとギターボーカルのイケイケロックユニット。ステージ慣れしてるしM.Cも面白いしイカスー!きっと20年経ってもこの人たちは廃れない音楽が出来る人たちなんだろうな~。
がじゃがじゃむし。5人編成プラス子供二人(笑)によるトラッドジャンベグループ。やっぱりトラッドは何の世界でもいいなあ。熱いグルーブ全開で最後にソロ回しでステージ降りて叩いてる姿でまた盛り上がりました。

んで俺の出番。ぶっ飛ばしていきましたよ~最初から。竹でデコされたブッシュのような会場を練り歩きながら吹きまくりました。
そんでお約束のみんなで白塗り。ブイブイ吹いてるとみんなも盛り上がって俺もぶっ続けで吹かなきゃいけない状況になり、いつもならM.Cで休憩取るところを取れずにどんどん吹きまわすって感じ。
長方形の会場にもかかわらずみんなは輪になってぐるぐる廻り続ける。必死に吹き続ける俺。とにかく熱いライヴになったな~!
っていうかauditionのP.A,の人、サウンドコーディネーターかと思うほどうまいバランスとってくれました。


沼津でのライヴはホント周りのサポートが素晴らしかった!
ノリ君、しゅん、チカラ、ヤマト、そして関わってくれた人たち、ありがとー!


そんで次の日、シークレットアフターパーティー。ノリ君たちが使ってる山小屋に機材を運び込んでやる事になり、BBQしながら10人ほどで儀式。
最初機材使ってやってたけど、盛り上がってきて機材取っ払ってアコースティックで吹いた。
ぐるぐるグルグル・・・ヘー・ヨー・ルルルル・イヤィ!
ぐるうるグルグル・・・ア``ァーーーー・エー・イヤィ!
火を囲んでダンスダンス!
精霊さん、最高の時間サンキュー!

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[01/30 KaspardynC]
[12/21 ugg baratas]
[12/20 ugg baratas]
[12/18 canada goose pas cher]
[12/18 moncler outlet]
プロフィール
HN:
Marquee Djomula
性別:
男性
自己紹介:
マーキー・ジョモラ

2000年にオーストラリア、北東アーネムランドで伝説のイダキ(ディジュリドゥ)マスター、ジャルー・グルウィウィと出会い、イダキの伝統奏法、伝統曲、製造方法と文化を学ぶ。
13日間に及ぶ儀式に参加を許され、一族の血を表す赤オーカー(儀式の際身体につける顔料)を受ける。
守護霊と3つの名前 、秘密の名前をもらいジャルーの孫として受け入れられる。
二回目の訪問により太古の日本人がカヌーで村を訪れたという唄を歌い継いでいる事を知る。

2004年にアイヌ民族にディジュリドゥと同じ原理の単筒笛(たんとうてき)、へニュードとイオンカを発見。その伝承者、石井ポンペ氏(ヘニュード)、故・秋辺今吉氏(イオンカ)と出会い、ジャルーより学んだ製法によりへニュードとイオンカの制作を始め、漆ヘニュード・漆イオンカに辿り着く。
その他、約三年に渡るフィールドワークにより沖縄の単筒笛の存在、東北蝦夷のコサ笛の伝統的な作り方を発掘。

現在、古代ヤポネシア精神を復興する為に全国各地でのソロ演奏活動や日本列島における単筒笛文化啓発活動をしながら、故・秋辺今吉氏の意思を継ぐ為にワークショップも主催。

ソロ活動の他にトライヴァルロックバンド・アイヌアートプロジェクトでの演奏や、石井ポンペ氏との共演を重ね、伝統奏法を元に新たなヤポネシア奏法を模索し続けている。



黒潮文化の会代表。
http://marqueedjomula.web.fc2.com/index_mg.html


hi i`m marquee djomula. i study traditional aboriginal music. when i was 23years old, i met one great parson,djalu gurruwiwi. he gave me big love and secret name to me. he teach me how to play yolung style.and how to make yidaki. and join to dance on 13days ceremony.and djalu painted red orcar on my body. then i start visit djalu and lean spirit. when i visit secand time,djalu teach me one story from longlong time ago. it`s about japanese people visited the yolng villege by cunoe and dancing together. yolng people has a song about it and still sing on ceremony. it`s very very important for japanese people`s spirit and mind. perhaps can find a didgeridoo conection about from yaponesia to sundaland! when i was 26years old i find a japanese indigenous people(call ainu) have same principle of didgejedoo. call henyudo or ionka. then i start seaching yaponesian(japan`s old name.befor civilization) music and revivaling henyudo and ionka culture with last legendaly parson.


E-mail: marqueedjomula@gmail.com

★CD(古いCDデッキだと再生されない事があります)
Return to tribe
Marquee djomula
¥2000

★ディジュリドゥ教則DVD
How to traditional style 初級者編
\3500

CDとDVDはmarqueedjomula@gmail.comへご連絡ください。



2008MARQUEE DJOMULA ALL RIGHT RESERVED
※このブログに書いてある内容、その他の権利はマーキー・ジョモラ本人にあります。許可無く転載は一切する事が出来ません。
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
忍者ブログ [PR]