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黒潮文化の流れ
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「向かい風にのって」





 LIVE : 内田ボブ、マーキー・ジョモラ

open17:00〜 start17:30〜
懇親会19:30〜

料金 : 2000円+one order
※懇親会参加の方は別途1000円+飲み物各自となります。

場所: てんカフェ
〒418-0077
静岡県富士宮市東町21-9
tell : 0544-25-1316

駐車場は先着で10台分有ります。他は近所にコインパーキングが有ります。
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年の瀬ですが今年は急に喪中になってしまった為年末年始のご挨拶を失礼させて頂きます。

来年も黒潮アートギャラリー共々よろしくお願いします。


黒潮アートギャラリー代表 マーキー・ジョモラ
 

今年もやって参りました!今月21日からアイヌアート展開催です!

僕はアラハバキ文字バージョンのイオンカも出します。
他にも本物天然漆をふんだんに塗り込めた皿や箸なども出す予定です。
イオンカ以外の物で食器類をよく作っていますが。これは食べ物を頂くときくらい本物の食器で頂こうよ!っと言うコンセプトです。

漆は強烈なかぶれや赤や黒と言った色が魔除けの効果を発揮すると縄文の古来から言われ続けてきました。
今でも冠婚葬祭などで本物の漆器が使われたりする理由はここにあります。

生きる基本は他の命を頂く事から。
そういう気持ちを込めて食器に漆を塗っています。
是非こちらもご覧頂けたらと思います。

他にもアイヌアートが沢山!
是非足を運んで下さい!



ギャラリーモーツァルト
アイヌアートの「tane」(今)
今を生きる
今に繋ぐ

今 のアイヌ語で「tane」
Taneが伝われば 過去も未来も存在する アイヌアートの世界から
tane 27日まで


ギャラリーモーツァルト
東京都中央区京橋1-6-14YKビル一階
03-6228-6848
http://g-mozart.jp/

941436_336083373186455_85195121_n.jpg










Bay-G'z & SLUDGE presentz



OPEN 17:00 - CLOSE 23:00
ADV.¥1500-[&1D]
DOOR.¥2000-[&1D]
at.BAYSIDETOMCATS

■BAND■

SLUDGE
Bay-G'z wiz BAYGzBAND
MarqueeDjomula
ボンクラ峠
LOW NOISE TAPE
JFC

■MC■
CHALLI
3STATE HOME BOY
H-LUQ
DUSTY-I

■DJ■
MOTS
DJ 竜也
DJ ZAKU
DJ 4GEE

■TATTOO■

CALL MY OWN TAT

■LIVE PAINT■

DISACOF

■SKATE■

WATER COLOR

■SHOP■

10ATTITUDE
R.T.M
黒潮アートギャラリー
HELLzBRIGADE

■FOOD■

440

and YOU!





古代・駿河蝦夷王国への旅



古代駿河の国は遥か有史以前、縄文前期~中期にかけて文化の最盛を迎えた中部地方の海の玄関口として栄えました。
暖かな恵みをもたらす黒潮は南から巡り、人と文化を載せて駿河湾へと流れ込んできます。
そこにそびえ立つ愛鷹山とその向こうに煙を吹き上げる火の神・富士山。
そして、天竜川、菊川、安倍川、大井川、富士川、狩野川と6つの大河に流れ込む網の目のように広がる水の神々住まう命の山々。
古代人達はこの地の恵みの中で生活、信仰、文化を大いに発展させました。




① 富士南麓、星神・香香背男コース ・・・ 所要時間約4時間

その昔、東国の太平洋側の海に大きな勢力を持っていた星神香香背男(ホシガミノカカセオ)、別名・天津甕星(アマツミカボシ)は富士南麓の星山を拠点にしていました。星の運行を見て暦を読み、未来を占うシャーマンであり、偉大な王でした。
太平洋の覇者であるこの神は、遥昔、黒潮を渡ってきた神でありました。現代の様にレーダーやGPSが無かった時代に海の民は星々を頼りに風や波を読んで航海をするスターナビゲーションと呼ばれる高度な沖合航海術を持っていました。この技術を持った人々が太平洋へ乗り出したのは少なくとも今から4000年以上前と言われていますが、日本では縄文中期にあたります。
富士南麓、星神・香香背男コースでは、この星神の拠点地であった星山~岩本~貫戸周辺の由の地や聖地を巡ります。



予定コース ・・・ 富士駅集合~富士川・宇多利神社~星山・倭文神社~明星山~岩本・愛宕神社~貫戸・正一位稲荷神社~富士山本宮浅間大社解散



この星神香香背男に関する伝承や記述を見てみましょう。


日本書紀 神代 下 第9段
一に云はく、二の神、遂に邪神および草木石の類いを誅ひて、皆すでに平けぬ。その不服はぬ者は、唯、星の神香香背男のみ。故、また倭文神建葉槌命を遣わせば服ひぬ。 故、二の神天に登るといふ。

現代訳
二神(経津主神・武甕槌命)は遂に葦原中国に住まう邪神や草や木や石まで力尽くで攻め従わせました。その中でも星神香香背男だけは最後まで従いませんでした。なので織物や製紙の神であった建葉槌命を遣わしたところ香香背男は先祖伝来の地、星山から出て行く事になりました。その後、二神(経津主神・武甕槌命)は天に登りました。



日本書紀 神代 下 第九段(一書第二)
一書に曰く、天津神、経津主神・武甕槌神を遣して、葦原中国を平定めしむ。時に二の神曰さく、「天に悪しき神有り。名を天津甕星と曰ふ。亦の名は天香香背男。請ふ、先づ此の神を誅ひて、然して後に下りて葦原中国を揆はむ」とまうす。此の神、今東国の楫取の地に在す。

現代訳
ある伝承によると天津神、経津主神・武甕槌神を遣わして東国を攻めようとした時にこの二神が、「天に邪悪な神がいます。その名前は天津甕星と言い、別名を天香香背男と言います。先ずこの神を倒して下さい。その後に東国を平定しましょう。」と言いました。この神は今は房総の香取におります。



鹿島神宮誌
その昔、星神香々背男(ホシガミノカカセオ)一族は、駿河国の富士山麓の海岸にあって、暴力で人民を悩まし、天尊系の大和民族の発展とともに北へ北へと 駆遂させられ、常陸国の海岸の一隅である三日星の浜辺に専住することになった。鹿島神宮の祭神「武瓱槌神」は、出雲の国譲りの後、各地を平定されて国の統一をはかり、未開の東国に入って星神香々背男を討ち、国中を平定された。星神香々背男は常陸国の先住民の頭領だったのです。天津瓱星の荒魂を封じ込めた宿魂石の上に建葉槌神を祀る奥宮が鎮座しているのが当社です。常陸国に悪神がおり、名を『大瓱倭文神社』(茨城県日立市久慈町)天津瓱星またの名を天香々背男といい、大瓱上に陣取り東国地方の陸地はおろか海上にまで一大勢力をもっておりました。さすがの鹿島・香取の神も、この勇猛なる大勢力の前に為す術がありませんでした。その時、この武神である二神に代って瓱星香々背男討伐の大任を負わされたのが、当社の御祭神武葉槌命でありました以後、建羽雷神は星山に永住し、織物製紙の業を興したので諸神の崇敬を集め当社に祭られました。



古代における大和民族の制圧に屈せず、富士から東北までに及ぶ勢力を誇った強大な王・星神香香背男。このツアーではその謎に迫ります!!!



費用・注意事項

二名    御一人様 4500円
三名以上 御一人様 3500円
昼食代別途

※注意事項
ガイドは二名様より受付賜ります。
ガイドカーの先導で移動するので車は持ち込みでお願いします。
お早めのご予約で空いている日程・時間をご確認ください。




② 古代・富士蝦夷王国コース ・・・ 所要時間約8時間

①星神・香香背男コースに、縄文草創期の遺跡で日本最古級の環壕集落跡・大鹿窪遺跡、縄文前期のストーンサークルが残る遺跡・千居遺跡、、浅間大社の元宮で有名なパワースポットもある山宮浅間神社、富士西麓の秘境・巨大な天岩戸遺跡、森の中にひっそりと佇む星宮・三光大社を巡るツアーがプラスされた丸一日使って古代富士蝦夷王国を存分に堪能出来るコースになっています。
旅の最後には悠久の時を経た聖なる富士の御神水が湧き出る湧水場にご案内いたしますので、タンクなどをお持ち下さると持ち帰らせてもらうことができます。



予定コース ・・・ 富士駅集合~富士川・宇多利神社~星山・倭文神社~明星山~岩本・愛宕神社~貫戸・正一位稲荷神社~富士山本宮浅間大社~富知神社~日本最古の環濠集落遺跡・大鹿窪遺跡~山宮浅間神社~縄文前期の遺跡・千居遺跡~西富士・天岩戸~人穴・三光大社~猪之頭・陣馬の滝~解散



費用・注意事項

二名    御一人様 8000円
三名以上 御一人様 6000円
昼食代別途

※注意事項
ガイドは二名様より受付賜ります。
ガイドカーの先導で移動するので車は持ち込みでお願いします。
お早めのご予約で空いている日程・時間をご確認ください。





この古代・駿河蝦夷王国への旅は今まで公の場で語られることのなかった富士山麓にあった古代世界の史跡を巡り、各々のルーツ探求、歴史探求の心を刺激する目的で企画されました。


企画 ; 黒潮文化の会


以下のサイトからご注文ください
http://kuroshioart.cart.fc2.com/?ca=4

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プロフィール
HN:
Marquee Djomula
性別:
男性
自己紹介:
マーキー・ジョモラ

2000年にオーストラリア、北東アーネムランドで伝説のイダキ(ディジュリドゥ)マスター、ジャルー・グルウィウィと出会い、イダキの伝統奏法、伝統曲、製造方法と文化を学ぶ。
13日間に及ぶ儀式に参加を許され、一族の血を表す赤オーカー(儀式の際身体につける顔料)を受ける。
守護霊と3つの名前 、秘密の名前をもらいジャルーの孫として受け入れられる。
二回目の訪問により太古の日本人がカヌーで村を訪れたという唄を歌い継いでいる事を知る。

2004年にアイヌ民族にディジュリドゥと同じ原理の単筒笛(たんとうてき)、へニュードとイオンカを発見。その伝承者、石井ポンペ氏(ヘニュード)、故・秋辺今吉氏(イオンカ)と出会い、ジャルーより学んだ製法によりへニュードとイオンカの制作を始め、漆ヘニュード・漆イオンカに辿り着く。
その他、約三年に渡るフィールドワークにより沖縄の単筒笛の存在、東北蝦夷のコサ笛の伝統的な作り方を発掘。

現在、古代ヤポネシア精神を復興する為に全国各地でのソロ演奏活動や日本列島における単筒笛文化啓発活動をしながら、故・秋辺今吉氏の意思を継ぐ為にワークショップも主催。

ソロ活動の他にトライヴァルロックバンド・アイヌアートプロジェクトでの演奏や、石井ポンペ氏との共演を重ね、伝統奏法を元に新たなヤポネシア奏法を模索し続けている。



黒潮文化の会代表。
http://marqueedjomula.web.fc2.com/index_mg.html


hi i`m marquee djomula. i study traditional aboriginal music. when i was 23years old, i met one great parson,djalu gurruwiwi. he gave me big love and secret name to me. he teach me how to play yolung style.and how to make yidaki. and join to dance on 13days ceremony.and djalu painted red orcar on my body. then i start visit djalu and lean spirit. when i visit secand time,djalu teach me one story from longlong time ago. it`s about japanese people visited the yolng villege by cunoe and dancing together. yolng people has a song about it and still sing on ceremony. it`s very very important for japanese people`s spirit and mind. perhaps can find a didgeridoo conection about from yaponesia to sundaland! when i was 26years old i find a japanese indigenous people(call ainu) have same principle of didgejedoo. call henyudo or ionka. then i start seaching yaponesian(japan`s old name.befor civilization) music and revivaling henyudo and ionka culture with last legendaly parson.


E-mail: marqueedjomula@gmail.com

★CD(古いCDデッキだと再生されない事があります)
Return to tribe
Marquee djomula
¥2000

★ディジュリドゥ教則DVD
How to traditional style 初級者編
\3500

CDとDVDはmarqueedjomula@gmail.comへご連絡ください。



2008MARQUEE DJOMULA ALL RIGHT RESERVED
※このブログに書いてある内容、その他の権利はマーキー・ジョモラ本人にあります。許可無く転載は一切する事が出来ません。
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