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黒潮文化の流れ
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文明社会においても水晶はパワーストーンとして扱われ、ここヤポネシアでも、占い師、坊さん、行者、神主の間でも使われ、ニューエイジ的なヒーリングの中でも多々使われるが元々はシャーマニズムからきている。英語ではパワーオブジェクトと呼ばれ世界中のシャーマンたちは水晶を生き物として扱っているようだ。

人類と水晶の歴史は8千年以上昔のカリフォルニアの遺跡から発掘されたりしているが、アボリジニのシャーマンにとって水晶は霊力の源とされ、水晶無しではシャーマンになる事がありえないことから、何万年前からのものであろう。

例えば魔術が発達している砂漠地方のウィラジェリ、アランタ、カビ、ワッカ、ユアライなど殆どの部族はイニシエーションである精霊による解体の際に体の中に水晶を埋め込まれたり、実際に水晶の粉末を飲み込んだりしてシャーマンとしての霊力を手に入れ、霊界に赴く際の守護霊として扱う事が出来るようになると言う。
また、泉に住んでいる天候を司る虹蛇が沢山の水晶を持っていてシャーマンはそれを自分の水晶を見つめる事で泉に赴き取りに向かう。それが成功すれば強大な霊力を手に入れられるそうだ。
つまり水晶の霊力とは天と水に関係していている事が伺える。

アーネムランドでも例外ではなく、昔、俺がジャルーの村にいたときに大事に持っていた水晶をジャルーとゴルピアに見せた時があったが二人とも異様に反応し、ブッシュドクターはみんな持っていると言っていた。1ヵ月半の村での生活もあと1日、と言うときにジャルーに水晶と交換でイダキを吹くにあたって最も大事なポイントを教えてもらった。その時のジャルーは水晶を手にして物凄く嬉しそうだった。

文明社会においても水晶は電圧体で、圧力により発電する事からラジオの送受信装置(周波数の発生による)やコンピュータなどの電子機器の基本部品として使われている。
人間や動物は脳から発せらる電気によって操作されている事から、肉体と言うのは神経と言う電気回路が張り巡らされたようなものだ。電気は目に見えないエネルギー体であるからアストラル体やエーテル体などの霊体は電気、もしくは電気から発生するエネルギー(周波数)の影響を多大に受けると言う事が出来き、水晶が霊的な作用をもたらすと言う事は論理的にうなづく事が出来る。

少し前にクラック水晶という5mm位の水晶球をタイルの上に落として割ってしまった事があったが、その時に「パチッ」という電流にも似た衝撃が辺りに走った経験がある。シャーマンによれば、水晶が割れるとこの世の終焉を迎えると言われているが、実際に物理学の面からして水晶が割れると電流が走るらしく、大きな水晶が割れることによって何十万ボルトもの電流が辺りに放射されるらしい。何十万ボルトもの電流が放射されればその場にいる人は感電死し、まさに1つの世界が終わることになるだろう。

これらの事から言える一番大事な英知は、大地が持つ力が磁場であり、磁力である事に対して「電気的な力は天の力」と言う事であろう。


アボリジニや未開の部族のシャーマンたちはこのようなことを太古の昔から熟知し、霊力の源として水晶を扱い、様々な癒しを行ってきたのだ。

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プロフィール
HN:
Marquee Djomula
性別:
男性
自己紹介:
マーキー・ジョモラ

2000年にオーストラリア、北東アーネムランドで伝説のイダキ(ディジュリドゥ)マスター、ジャルー・グルウィウィと出会い、イダキの伝統奏法、伝統曲、製造方法と文化を学ぶ。
13日間に及ぶ儀式に参加を許され、一族の血を表す赤オーカー(儀式の際身体につける顔料)を受ける。
守護霊と3つの名前 、秘密の名前をもらいジャルーの孫として受け入れられる。
二回目の訪問により太古の日本人がカヌーで村を訪れたという唄を歌い継いでいる事を知る。

2004年にアイヌ民族にディジュリドゥと同じ原理の単筒笛(たんとうてき)、へニュードとイオンカを発見。その伝承者、石井ポンペ氏(ヘニュード)、故・秋辺今吉氏(イオンカ)と出会い、ジャルーより学んだ製法によりへニュードとイオンカの制作を始め、漆ヘニュード・漆イオンカに辿り着く。
その他、約三年に渡るフィールドワークにより沖縄の単筒笛の存在、東北蝦夷のコサ笛の伝統的な作り方を発掘。

現在、古代ヤポネシア精神を復興する為に全国各地でのソロ演奏活動や日本列島における単筒笛文化啓発活動をしながら、故・秋辺今吉氏の意思を継ぐ為にワークショップも主催。

ソロ活動の他にトライヴァルロックバンド・アイヌアートプロジェクトでの演奏や、石井ポンペ氏との共演を重ね、伝統奏法を元に新たなヤポネシア奏法を模索し続けている。



黒潮文化の会代表。
http://marqueedjomula.web.fc2.com/index_mg.html


hi i`m marquee djomula. i study traditional aboriginal music. when i was 23years old, i met one great parson,djalu gurruwiwi. he gave me big love and secret name to me. he teach me how to play yolung style.and how to make yidaki. and join to dance on 13days ceremony.and djalu painted red orcar on my body. then i start visit djalu and lean spirit. when i visit secand time,djalu teach me one story from longlong time ago. it`s about japanese people visited the yolng villege by cunoe and dancing together. yolng people has a song about it and still sing on ceremony. it`s very very important for japanese people`s spirit and mind. perhaps can find a didgeridoo conection about from yaponesia to sundaland! when i was 26years old i find a japanese indigenous people(call ainu) have same principle of didgejedoo. call henyudo or ionka. then i start seaching yaponesian(japan`s old name.befor civilization) music and revivaling henyudo and ionka culture with last legendaly parson.


E-mail: marqueedjomula@gmail.com

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Return to tribe
Marquee djomula
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CDとDVDはmarqueedjomula@gmail.comへご連絡ください。



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